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Saturday, July 2, 2022

【モンスト攻略】イドーラの評価と適正クエスト考察/カウシーディヤに最適! | スマホゲーム情報ならファミ通App - ファミ通App

常設ガチャ限では稀少な性能

『モンスターストライク』のイドーラ(獣神化)をピックアップし、具体的な性能を紹介。

本稿では6月30日公開のイドーラ“使ってみた”動画をもとに、その性能を考察する。

実装日:2022年7月2日12時

※素材は公式動画より
※本記事は公式動画を元に作成しています
※実装後に評価が変更となる可能性があります

イドーラ(獣神化)の性能

イドーラ(獣神化)
属性
撃種 反射
戦型 パワー型
種族 幻妖
アビリティ 超MS/木キラー
ゲージアビリティ 超反減速壁/SS短縮
友情コンボ メイン:超強貫通ホーミング18(火属性)
サブ:乱回復弾(無属性)
SS 壁にふれる毎にパワーがアップ(16+8ターン)
ラックスキル クリティカル

4万6500を超える攻撃力に加え、超マインスイーパーと木属性キラーによる直殴り火力の高さが特徴。とくに轟絶のカウシーディヤではトップクラスの活躍に期待ができる。

なお火属性・反射のガチャ限で地雷回収と減速壁に対応できるのは、土方十四朗&沖田総司、浦原喜助、マルタαに続き4体目だが、常設ガチャでの入手としては初となる。

イドーラの友情コンボ

友情コンボは超強貫通ホーミング18+乱回復弾。いずれも木属性キラーが乗るためバランス/スピード型より若干威力は高いが、近年のガチャ限として超強貫通ホーミング18は高性能な部類ではない。どちらかと言えば、高難度で乱回復弾によるリカバリーが輝く性能だろう。

イドーラ_友情

イドーラのSS

ストライクショットは、16+8ターンで使える“壁にふれる毎にパワーがアップ”する壁ドン。とくに高難度クエストではフィニッシャーを担える性能となっており、SSターン短縮で早めに使いやすいことも特徴だ。

イドーラ_SS

戦型の書は使うべき?

オススメ度:★★☆
【内訳】
★★★:強くオススメできる
★★☆:好みで
★☆☆:実装時点ではオススメできない

超パワー型にすることで、強力な直殴り性能をさらに高めることができる。おもな活躍の場はカウシーディヤとなるため、同クエストを周回するならば利用してもいいだろう。

▼超パワー型の詳細はこちら

イドーラのステータス

進化形態 HP 攻撃力 スピード アビリティ
獣神化 26131 38759
(46510)
329.30 超MS/木キラー
+超反減速壁/SS短縮

※数値はレベル120、各種タスMAXのもの
※()内はゲージショット成功時の数値

イドーラの獣神化素材

獣神竜・紅×3
獣神竜・闇×2
獣神玉×2
紅獣玉×30
紅獣石×50

イドーラの適正と総合評価

イドーラは轟絶カウシーディヤに特化したモンスターで、直殴り火力が非常に高い。ほかの適正ガチャ限の大半が期間限定入手ということもあり、同クエストの手持ちが少なければ育成しておくといいだろう。

最新のイベント

祝宴!モンストブライダル2

▼ガチャ開催期間▼
6月2日12時~6月17日11時59分

秘海の冒険船

【開催期間】
6月11日 12時 ~8月14日 11時59分まで

高難度クエストの攻略と評価

攻略動画、やってます。

 

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科学&テクノロジー

Friday, July 1, 2022

原始マルチサバイバル『Under a Rock』UE5で描く建築最新映像。クラフト駆使し巨大生物・原始人たちとワイルド生活 - AUTOMATON

インディースタジオのNordic Trollsは7月1日、マルチプレイ対応サバイバルクラフトゲーム『Under a Rock』の最新トレイラーを公開した。トレイラーは初期に建設可能な建物にスポットライトをあてた内容となっている。

『Under a Rock』は建築、探検、クラフト、飼育、狩りなどの要素を盛り込んだ オープンワールドサバイバルゲームだ。プレイヤーである探検家の主人公は、複数の異世界を繋ぐ“謎の暴風雨”に巻き込まれ、不思議な島へと不時着してしまうこととなる。この不思議な島では、野生生物が巨大化する進化を遂げており、ネアンデルタール人が絶滅することなく生活している。プレイヤーは野生生物やネアンデルタール人などの脅威から身を守りながら、島に根付いた呪いの謎を解いていくこととなる。また、プレイヤーは以前に不時着した探検者の軌跡を追いながら、隠された宝を見つけだし、ふたたび“謎の暴風雨”を通って現実世界に戻ることを目的とするようだ。

なお、本作の建築要素は制約を少なく、自由度を高くしているとのこと。水陸両方での建築が可能なようで、木の上にも建築することが可能となるようだ。


本作のオープンワールドでは、プロシージャル生成(自動生成)が採用されているという。ふたつとして同じワールドが存在することはないわけだ。ワールド面積は64平方キロメートルとのこと。トレイラーからは、森林や砂漠地帯などの存在も確認できる。プレイアブル面積には海などの水源も含めるが、水源も高低差を考慮しながら自然に生成されるという。地下エリアなども存在するようで、地上から出入りすることで探索できるようだ。

また、生成時のワールド情報を内包する“シード値”も共有可能とのこと。珍しいワールドが生成されたときは、その数値を用いてほかのプレイヤーたちに共有できることも魅力のひとつとなりそうだ。『マインクラフト』などと同様の仕組みを備えているわけだ。

『Under a Rock』はソロプレイまたは最大10人までのマルチプレイに対応。開発スタジオによると、将来的には10人以上のマルチプレイも試験予定だそうだ。PvP要素も搭載されているようで、こちらはホストによるサーバー設定で切り替えが可能となるようだ。また、自身のキャラクターの装備やステータス値などはそのままに、ほかのワールドに参加することも出来るという。


NPCには巨大な野生生物だけではなく、現実では絶滅したはずのネアンデルタール人が登場。ネアンデルタール人にはダイナミックなAIが搭載されており、プレイヤーの行動によって彼らの行動も大きく変化するという。 そのため、彼らはプレイヤーが基地の面積を広げたり、資源を豊富に確保していたりすると敵対。プレイヤーへの対抗策として、新たな基地の建設、防衛設備の強化といった行動もみられるという。また、ネアンデルタール人は部族に分かれており、部族同士の関係性もダイナミックに刻一刻と変化するそうだ。プレイヤーの行動が世界に大きな影響を及ぼすというわけだ。

開発スタジオであるNordic Trollsは、5人のメンバーで運営されているそうだ。過去にはVRアクションゲーム『KARNAGE CHRONICLES』を発売。Steamユーザーレビューでは、1019件中87%の好評を受けて「非常に好評」のステータスを獲得している。『Under a Rock』は、2021年10月8日より本格的な制作が開始。現段階ではプロシージャル生成とマルチプレイ要素がほぼ完成しており、今後はビジュアルとゲームプレイ、安定性などを主軸に制作を進めていくという。アルファリリース時期は未定だが、Nordic Trollsは「アルファ版が配信された際には、できる限り多くのプレイヤーを招待したいです」とコメントしている。


本作はUnreal Engine 5で開発されている。最新ジオメトリシステム「Nanite」とライティングシステム「Lumen」をフル活用。トレイラーからも優美な原始的自然世界の様子を確認できる。最新ゲームエンジンで美しく描かれる、謎に満ち溢れたオープンワールドでのサバイバルを楽しみにしたい。

『Under a Rock』はPC(Steam)でリリース予定。現在プレアルファ段階とのことだ。


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