
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。3月8日(月)のお客様は、あばれる君と料理研究家のリュウジさん。2人のコラボ“至高のラーメン”が実現!?
◆「自分が至高だと思ったら至高なんです」(リュウジ)
リュウジ:あば君は、料理的にどういうジャンルが好きかとかあるんですか? あばれる君:俺は炒め物とラーメン。ラーメンは毎年作る。年越しそばは、うちはそばじゃなくてラーメン。 リュウジ:年越しラーメンは、それはスープを取ったりするの? あばれる君:スープも背ガラ、ゲンコツ……鶏ガラを取って。 リュウジ:Wスープじゃん、それ。 あばれる君:ドラム缶に炭火を焚いて、チャーシューを吊るして、炭の匂いを移して作って。毎年1個ずつ、やけどの傷が増えていく。 リュウジ:めちゃめちゃ料理研究家じゃん! 多分、俺より料理してる。 あばれる君:ラーメンに関しては好き。料理研究家の方には敵いませんけど、ラーメンは研究しているんだよね。 リュウジ:いいな。“至高のラーメン”、やろうよ。 あばれる君:でも“至高”って言っていいのかな? 俺のは。 リュウジ:自分が至高だと思ったら至高なんですよ、それは。 あばれる君:それ、すごくいいこと聞いた! リュウジ:料理って、人それぞれ好みが違うんですよ。だから俺なんかは、すごく濃い目の味付けの、酒に合うものが好きなんだけど。また別の人から見ると、薄味で素材の味が感じられるのが好きだったりするじゃない。だから、味の好みは人それぞれ、全然違うんだよね。
◆あばれる君の台所には、今も包丁の破片が…
あばれる君:麺も手打ちで多加水麺っていうのにこだわっていて。加水率は45%以上。 リュウジ:加水率までいっちゃったら、それは至高ですよ。 あばれる君:至高なんですけど……麺が1番難しいのよ。 リュウジ:麺でおいしさが全然違うもんね。 あばれる君:そう。強力粉と薄力粉の割合を今、ずっと研究しているんだけど、どっちを多めにしたら僕の大好きな白河ラーメンに近づくのか。 リュウジ:俺、麺は打てない。ピザ生地は打てるんだけど。俺もそろそろ麺を打とうかな。今、You Tubeで“至高シリーズ”って言って、全部スーパーで買えるものでやっているんだけど。そろそろ次のステップに行ってもいいのかもしれない。 あばれる君:でも俺がやっているのも、全部スーパーで買えるものよ。鶏ガラや背ガラも業務用スーパーで。 リュウジ:業務用スーパーで売ってるんだ!? ゲンコツも売ってるの? あばれる君:ゲンコツも売ってる。しかも親切にも半分に切ってあるから、割る必要がなくて。俺、この前ひどい目にあったのよ。ゲンコツを割るもの……ハンマーがなくて。で、包丁でスパンっていけるんじゃないかと思ってやってみたら、包丁の刃が欠けまくって……。 リュウジ:そりゃそうだよ! あばれる君:で、欠けた刃がどこに行ったかいまだにわからないの。怯えながら生活しているっていうのはあるよね(笑)。 リュウジ:怖い(笑)。あれは骨を割るようにできていないので、トンカチで割りましょう。 (TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」3月8日(月)放送より)
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